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【侵入口の調査】
コウモリは建物の様々な場所から侵入します。換気ダクトの格子の隙間や瓦と野地板の間、水切りの裏など例を挙げたらきりがありません。侵入されている場所はもちろん、侵入される可能性のある場所は全てチェックします。 【営巣場所の調査】
コウモリは侵入場所により営巣場所が大体わかります。天井裏はもちろん軒裏や壁内、エアコン裏など様々な場所に営巣します。侵入口を調査し営巣場所を割り出し巣を見つけ出します。 【ラブサインの確認】
コウモリは建物に侵入する際、そのほとんどが痕跡を残してくれます。ネズミ同様、天井裏や壁内に営巣しているコウモリはその堆積したチリを身にまとい汚れています。侵入口を何度も往復することにより汚れた跡が残ります。また、コウモリは壁に留まった状態で糞をするため壁に糞が付いていたり侵入口の延長線上に糞が落下し堆積します。そのようなコウモリが残すサインを見逃しません。
【侵入口閉塞作業】
ALC造基礎天端の閉塞
折版ルーフ面戸の閉塞
PVCプレートによる軒天井通気層の侵入口閉塞
【ナイトルース閉塞防除】コウモリは建築物に営巣する他、帰巣途中に休憩をします。休憩中に捕食したものを消化し排泄するため休憩場所の周りや直下には糞害が生じます。その休憩場所をナイトルースと言いコウモリがナイトルースに好む場所は破風板と横樋の間などの狭い隙間が多く、その隙間をパンチングメタルやバックアップ材で閉塞し止まれないよう施工します。閉塞材料に関しては景観及び雨水の流れの妨げにならないよう等配慮し施工が可能です。
コウモリを建物から追い出した後、侵入口や侵入される可能性のある場所を全て閉塞します。また、コウモリが留まることのできる構造や窪みに関してもできるだけ留まれないよう平坦な構造に施工します。 【ため糞の清掃】
コウモリを追い出し、侵入口を塞ぎ建物内にコウモリの生息が無いことを確認したら営巣場所のため糞の除去を実施します。 【燻煙による追い出し作業】
コウモリの生息が多い場合、または生息範囲が広い場合に油剤を熱で煙霧に変換し燻煙で追い出しを図ります。 【ULV処理】
コウモリが生息していた場所には細菌や吸血性のダニが媒介されている可能性が多く居住者に被害が及ばないよう殺菌剤及び殺虫剤の散布を実施します。 【点検口作成】
コウモリ駆除のご相談は、お電話のほかお問い合わせフォームからも受け付けています。
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