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【捕虫器】
光に誘引される有翅虫の性質を利用したもので光に誘引された有翅虫が捕虫器内の粘着シートに触れることにより身動きが取れず補殺することを目的としています。 電力消費も抑えた省エネ設計、また照明感覚で使用でき人目に触れる場所への設置が可能です。 【飛翔昆虫殺虫器】
有翅虫が建物内に侵入する玄関や窓の上部に飛翔昆虫殺虫器を取り付けピレスロイド剤を非常に細かい粒子で放出し接触による殺虫や忌避効果により防除します。 稼働時間はタイマーによる制御が可能です。 【飛翔昆虫侵入防止材】
有翅虫が建物内に侵入する要因として挙げられるのは扉の開閉する際や扉と取り付け部材に生じる隙間が原因となります。扉の隙間にはブラシを取り付け開口部にはビニールカーテンを設置し物理的に有翅虫の侵入を防ぎます。
【ジンサンシバンムシ駆除事例】 ジンサンシバンムシやタバコシバンムシのような乾燥動植物質に集る食品害虫を駆除する上で最も重要なのはホストを回収または撤去することです。当現場ではキッチン周辺に毎日のように数十匹のシバンムシが見つかる状況で調査をすると床下収納庫に放置された白米がホストになっていました。このホストを撤去しキッチン周辺の食品屑を徹底的に清掃します。キッチン周辺に散開したシバンムシ成虫を駆除するためシステムキッチン収納内、台下へ駆除剤の面状散布、コンロの排気ストレーナーより精密機械の故障を防ぐためULVにて処理を実施し最後に室内空間に残効性駆除剤をミスト散布して終了します。
【ウスグロチャタテ駆除事例】 チャタテムシの一種は乾燥動植物質に集る他、カビを摂食する食品害虫でホストとなるのは食品に限らず建物の壁内が結露することによりカビが異常に繁殖すると大発生します。壁内で発生したチャタテムシは巾木とフローリングの隙間やコンセントパネル、造作材と内壁などあらゆる隙間から室内に侵入します。室内のチャタテムシを燻煙剤などで駆除しても壁内から繰り返し発生するため繁殖している根本的な壁内の駆除処理が必要です。そのためアクチゾールULV処理によって壁内を殺虫剤で充満させ駆除をします。
食品害虫駆除のご相談は、お電話のほかお問い合わせフォームからも受け付けています。
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