大田区のネズミ駆除

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三共リメイク(本社:葛飾区金町)が大田区の戸建住宅で行った2つの事例では、エアコンのダクトカバーや給湯器まわりのガス管、外壁のすき間などを侵入口として閉塞しました。2つの事例とも、いったん経過観察へ移ったあとに、かじり跡や物音が確認され、外まわりを改めて確認して追加で閉塞しています。

【大田区でのネズミ駆除・調査】

  • 大田区内のネズミのご相談に対応しています(本社:葛飾区金町)。
  • 当社が大田区の戸建住宅で行った2つの事例では、エアコンのダクトカバー、給湯器まわりのガス管、配電盤のまわり、窓の庇の横、外壁のすき間などを、侵入口として確認して閉塞しました。
  • 2つの事例とも、いったん経過観察へ移ったあとに、かじり跡や物音が確認されました。そのたびに外まわりを改めて確認し、すき間を追加で閉塞しました。
  • 侵入口と確認した箇所と、侵入口の可能性がある箇所、予防のために閉塞した箇所は、分けて記録しています。
  • 事例Aは2026年3月に、事例Bは2026年5月に、点検の記録をもとに当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。

【三共リメイクの大田区対応】

  • 本社:東京都葛飾区金町2-27-3(TEL 03-5876-6388)
  • 対応エリア:東京都(23区と多摩地域の一部)ほか。大田区も対応エリアに含まれます(対応エリアの一覧)
  • 登録:建築物ねずみ昆虫等防除業(東京都 25ね第631号)
  • 加入団体:公益社団法人東京都ペストコントロール協会(会員番号 2682-0番)、ペストロジー学会(会員番号 1894)

【戸建住宅で確認する主な侵入箇所】

当社が大田区の戸建住宅で、侵入口として確認して閉塞した箇所の例です(このページの事例Aと事例Bから)。
  • エアコンのダクトカバーの端
  • 給湯器まわりのガス管の貫通部、ガス管の差し込み口
  • 配電盤のまわりの側面
  • IH(調理器)のまわりのかじられた開口
  • 玄関付近のすき間
  • 外まわりのガラリや開口部、外壁のサイディングのすき間
  • 1階の窓の庇の横、玄関側の窓の庇の横
  • 2階の戸袋の下部
このほか、事例Aではシャッターまわりの配線の貫通部を閉塞しましたが、記録上、それぞれが侵入口と確認された箇所ではありません。事例Bでは、トイレ横の外壁と玄関の屋根との取り合い部分を侵入口の可能性があるすき間として記録し、建物の角の外壁カバーの下部を予防のために閉塞しました。
侵入口は建物ごとに異なり、上の箇所がすべての住宅に当てはまるわけではありません。場所ごとの見つけ方と塞ぎ方はネズミの侵入口のページで紹介しています。

【配管・エアコン・シャッター・外壁まわりを確認する理由】

配管や配線、エアコンのダクトが壁を通る部分には、すき間ができることがあります。このページの2つの事例でも、エアコンのダクトカバーの端や、給湯器まわりのガス管の貫通部・差し込み口を、侵入口として閉塞しました。エアコンの配管と、配管を通す壁の開口は、1つの開口として確認しています。
ネズミは天井裏や壁の中を移動するため、糞や物音がある場所だけを調べても、侵入口が分からないことがあります。当社では、室内・天井裏・床下・建物の外周まで点検し、シャッターまわりや外壁のすき間、窓の庇の横なども確かめます。天井裏の点検と対策は天井裏のネズミ対策のページで説明しています。

【大田区の施工事例】

当社が大田区の戸建住宅で行った施工の事例です。施工の記録をもとに、確認したこと、行った施工、その後の経過と現在の状況を掲載しています。お客様が特定されないよう、お名前や詳しい場所は掲載していません。

事例A:一度経過観察へ移った後に再び被害が確認され、追加調査・追加閉塞を行った大田区の戸建住宅

建物戸建住宅(東京都大田区)
対象クマネズミ
確認したこと天井裏などで糞が見つかりました。のちに、電気の配線や保管していた食品へのかじり跡と、IH(調理器)のまわりのかじられた開口も確認しました。
行った施工侵入口として確認した、配電盤のまわりの側面、IHのまわりのかじられた開口、エアコンのダクトカバーの端、玄関付近のすき間を閉塞しました。閉塞にはパンチングメタルと亀甲金網を使いました。のちに、シャッターまわりの配線の貫通部(複数か所)を、コーキング材などで閉塞しました(記録上、それぞれが侵入口と確認された箇所ではありません)。あわせて、トラップによる捕獲を行い、作業の期間中に3匹の捕獲を記録しました。
その後の経過いったん経過観察へ移った後、再びかじり跡が確認されたため、外まわりを改めて確認し、シャッター周辺などのすき間を追加で閉塞しました。2025年12月から2026年3月までの点検では、捕獲はありませんでした。
現在の状況その後も点検を続け、2026年3月に当社が被害終息と判断し、経過観察対応へ移行しました。

事例B:音が続く中で外周を繰り返し確認し、配管まわりなどの小さなすき間を順に閉塞した大田区の戸建住宅

建物戸建住宅(東京都大田区)
対象ネズミ
確認したことネズミによるとみられる物音が続いていました。
行った施工侵入口として確認した、外まわりのガラリや開口部、1階の窓の庇の横、2階の戸袋の下部、玄関側の窓の庇の横、給湯器まわりのガス管の貫通部、ガス管の差し込み口、外壁のサイディングのすき間を閉塞しました。箇所に応じて、モルタル、パンチングメタル(アルミ製を含む)、コーキング材、亀甲金網を使いました。トイレ横の外壁と、玄関の屋根との取り合い部分は、侵入口の可能性があるすき間として記録しています(侵入口と確定した箇所ではありません)。建物の角の外壁カバーの下部は、予防のために閉塞しました(侵入口と確認した箇所ではありません)。
その後の経過2025年9月に床下でネズミ2匹を捕獲し、2025年10月に経過観察へ移行しました。経過観察中にも物音の連絡があったため、外周を再確認し、給湯器の配管貫通部や外壁のすき間などを追加で閉塞しました。
現在の状況2026年5月に当社が被害終息と判断して経過観察へ移行し、同年7月にトラップを回収しました。回収したトラップに捕獲はありませんでした。

【一度落ち着いた後も状況を確認する理由】

閉塞と捕獲で被害が落ち着いても、まだ見つかっていないすき間が残っていることがあります。事例Aでは、いったん経過観察へ移った後、再びかじり跡が確認されたため、外まわりを改めて確認し、シャッター周辺などのすき間を追加で閉塞しました。その後も点検を続け、2026年3月に当社が被害終息と判断し、経過観察対応へ移行しました。
事例Bでは、経過観察中にも物音の連絡があったため、外周を再確認し、給湯器の配管貫通部や外壁のすき間などを追加で閉塞しました。2026年5月に当社が被害終息と判断して経過観察へ移行し、同年7月にトラップを回収しました。どのような確認が必要になるかは、建物の構造や被害の状況によって異なります。

【侵入口・疑いのあるすき間・予防の閉塞の書き分け】

エアコンや給湯器まわりの閉塞を含む2つの事例の記録は、次のように分けて書いています。
  • 侵入口と確認して閉塞した箇所:事例Aのエアコンのダクトカバーの端など、事例Bの給湯器まわりのガス管の貫通部など
  • 侵入口の可能性があるすき間:事例Bのトイレ横の外壁、玄関の屋根との取り合い部分
  • 予防のために閉塞した箇所:事例Bの建物の角の外壁カバーの下部
  • 閉塞したが、記録上、侵入口と確認されていない箇所:事例Aのシャッターまわりの配線の貫通部
配管まわりなど、場所ごとの侵入口の見つけ方はネズミの侵入口のページで紹介しています。

【調査から施工・経過確認まで】

  1. お問い合わせ:お電話(フリーダイヤル 0120-17-6406)またはお問い合わせフォームから、いつ頃から、どこで、どのような症状があるかをお知らせください。
  2. 調査:建物の中と外周を点検し、侵入口、営巣場所、被害の範囲を確かめます。
  3. ご説明・お見積り:調査の結果をもとに、塞ぐ場所、捕獲の方法、必要な清掃などの施工内容と費用をご説明します。
  4. 施工:侵入口の閉塞と捕獲を行います。住宅は生活の妨げにならないよう日時を調整して作業します。
  5. 確認:捕獲の状況や新しい痕跡の有無を確認し、必要に応じて追加の対策を行います。

【費用について】

エアコンや給湯器の配管まわり、外壁、窓の庇の横など、このページの2つの事例でも閉塞した箇所は建物ごとに異なり、必要な施工も変わりました(費用の考え方はネズミ駆除の料金・費用の考え方で説明しています)。

【詳しく知りたい方へ】

大田区のネズミ駆除についてよくあるご質問

Q. 経過観察に入ったあとに、またネズミの気配がしたらどうなりますか。

A. ご連絡をいただいたら、状況を確認します。このページの事例Aではかじり跡が、事例Bでは物音が、経過観察へ移ったあとに確認されました。どちらも外まわりを改めて確認し、すき間を追加で閉塞しました。必要な対応は、建物の構造や被害の状況によって異なります。

Q. エアコンや給湯器のまわりからネズミが入ることはありますか。

A. あります。このページの事例Aではエアコンのダクトカバーの端を、事例Bでは給湯器まわりのガス管の貫通部とガス管の差し込み口を、侵入口として閉塞しました。配管やダクトが壁を通る部分には、すき間ができることがあります。

Q. 侵入口と確定していない箇所はどのように扱いますか。

A. 確定した侵入口とは分けて記録します。このページの事例Bでは、トイレ横の外壁と玄関の屋根との取り合い部分を侵入口の可能性があるすき間として記録し、建物の角の外壁カバーの下部は予防のために閉塞しました。事例Aのシャッターまわりの配線の貫通部も閉塞しましたが、記録上、それぞれが侵入口と確認された箇所ではありません。

Q. 大田区の戸建住宅では、どのような場所を塞いだことがありますか。

A. このページの2つの事例では、配電盤のまわり、IH(調理器)のまわりのかじられた開口、エアコンのダクトカバーの端、玄関付近のすき間、外まわりのガラリや開口部、窓の庇の横、2階の戸袋の下部、給湯器まわりのガス管の貫通部やガス管の差し込み口、外壁のサイディングのすき間を、侵入口として閉塞しました。侵入口は建物ごとに異なります。
対応エリアの全体は対応エリアの一覧をご覧ください。
ネズミ駆除のご相談は、お電話のほかお問い合わせフォームからも受け付けています。
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