世田谷区のネズミ駆除

ネズミ駆除 シロアリ駆除 ゴキブリ駆除 ハチ駆除 トコジラミ駆除 ハクビシン駆除 アリ駆除 ダニ駆除 チョウバエ駆除 コウモリ駆除 ハト駆除 食品害虫駆除 木材害虫駆除 植栽害虫駆除 繊維害虫駆除 害獣駆除 衛生害虫駆除 多足類駆除 殺菌消毒

twitter instagram 匠のネズミ駆除 消毒 paypay alipay kakaopay
ホーム > ネズミ駆除 > 世田谷区のネズミ駆除
三共リメイク(本社:葛飾区金町)が世田谷区の戸建住宅で行った事例Aでは、室内の開口を侵入口として閉塞し、外まわりのすき間も閉塞しました。事例Bでは、1階と2階の戸袋の内部の開口を閉塞しました。2つの事例は、記録上のその後の状況が異なります。

【世田谷区でのネズミ駆除・調査】

  • 世田谷区内のネズミのご相談に対応しています(本社:葛飾区金町)。
  • 事例Aでは、室内の開口や配線の貫通部を侵入口として閉塞し、外まわりの外壁・屋根・基礎まわりのすき間も閉塞しました。基本工事後の点検でクマネズミ1匹を捕獲し、その後は経過観察へ移行しました。
  • 事例Bでは、1階・2階の戸袋の内部とバルコニーの排水まわりを侵入口として閉塞しました。閉塞後の点検では捕獲がなく、お客様からも物音などの被害自覚がないことを確認したため、2026年5月に当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。
  • 2つの事例は、閉塞した場所も、記録上の現在の状況も異なります。それぞれの記録に書かれている範囲で紹介しています。

【三共リメイクの世田谷区対応】

  • 本社:東京都葛飾区金町2-27-3(TEL 03-5876-6388)
  • 対応エリア:東京都(23区と多摩地域の一部)ほか。世田谷区も対応エリアに含まれます(対応エリアの一覧)
  • 登録:建築物ねずみ昆虫等防除業(東京都 25ね第631号)
  • 加入団体:公益社団法人東京都ペストコントロール協会(会員番号 2682-0番)、ペストロジー学会(会員番号 1894)

【戸建住宅で確認する主な侵入箇所】

当社が世田谷区の戸建住宅で、侵入口として確認して閉塞した箇所の例です(このページの事例Aと事例Bから)。
  • 1階・2階の戸袋の内部の開口
  • 2階のバルコニーの排水まわり
  • 室内の床付近・壁・建具まわりの開口
  • 室内の配線の貫通部
このほか、事例Aでは、勝手口の枠の下のすき間を侵入口になりうる箇所として記録してモルタルで閉塞し、外まわりのガラリ、外壁、屋根まわり、基礎の配管の貫通部やコンクリートの基礎の開口なども閉塞しました。予防として、雨どいの縦の管にネズミが登りにくくする処置も行いました。これらは、侵入口と確認した箇所とは分けて書いています。
侵入口は建物ごとに異なり、上の箇所がすべての住宅に当てはまるわけではありません。場所ごとの見つけ方と塞ぎ方はネズミの侵入口のページで紹介しています。

【戸袋・屋根・外壁・基礎まわりを確認する理由】

ネズミは天井裏や床下、壁の中を移動するため、糞が見つかる場所だけを調べても、侵入口が分からないことがあります。このページの事例Bでは、天井裏や床下の複数の場所で糞が見つかり、侵入口は1階・2階の戸袋の内部などにありました。戸袋の内部は外から見えにくいため、戸袋を開けて確認し、内部の開口を閉塞したあと元に戻しました。
事例Aでは、室内の開口に加えて、外まわりの外壁、垂木(屋根を支える部材)まわり、屋根の取り合い部分、基礎の配管の貫通部なども閉塞しました。当社では、室内・天井裏・床下・建物の外周まで点検して、侵入口と通り道を確かめます。天井裏の点検と対策は天井裏のネズミ対策のページで説明しています。

【世田谷区の施工事例】

当社が世田谷区の戸建住宅で行った施工の事例です。施工の記録をもとに、確認したこと、行った施工、その後の経過と記録上の状況を掲載しています。2つの事例で、記録上の状況は異なります。お客様が特定されないよう、お名前や詳しい場所は掲載していません。

事例A:室内の開口と外まわりを閉塞し、その後の点検で1匹を捕獲して経過観察へ移行した世田谷区の戸建住宅

建物戸建住宅(東京都世田谷区)
対象クマネズミ
確認したこと室内と天井裏などで糞が見つかりました。
行った施工侵入口として確認した、室内の床付近・壁・建具まわりの開口と、室内の配線の貫通部を閉塞しました。勝手口の枠の下のすき間は、侵入口になりうる箇所として記録し、モルタルで閉塞しました(侵入口と確定した箇所ではありません)。外まわりでは、ガラリ(通気用の格子)、傷んだ外壁の部分、外壁の張り出し部分、基礎の配管の貫通部、垂木(屋根を支える部材)まわりのすき間、屋根の取り合い部分、壁のすき間、コンクリートの基礎の開口を閉塞しました。予防として、雨どいの縦の管にネズミが登りにくくする処置を行いました。あわせて、清掃、消毒、ダニの駆除、トラップによる捕獲を行いました。
その後の経過基本工事後の点検でクマネズミ1匹を捕獲し、その後は経過観察へ移行しました。
現在の状況記録上の最新の状況は、経過観察への移行です。

事例B:1階・2階の戸袋内部を確認して複数箇所を閉塞し、その後の点検で当社が被害終息と判断した世田谷区の戸建住宅

建物戸建住宅(東京都世田谷区)
対象クマネズミ
確認したこと天井裏や床下の複数の場所で糞が見つかりました。
行った施工侵入口として確認した、1階と2階の戸袋の内部の複数の開口と、2階のバルコニーの排水まわりを閉塞しました。戸袋は開けて内部の開口を閉塞し、元に戻しました。バルコニーの排水まわりの閉塞にはパンチングメタルを使いました。あわせて、必要な箇所に点検口を設け、清掃・消毒・ダニ対策、粘着トラップの設置を行いました。
その後の経過閉塞の約1か月後に点検を行いました。捕獲の記録はありませんでした。
現在の状況閉塞後の点検では捕獲がなく、お客様からも物音などの被害自覚がないことを確認したため、2026年5月に当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。

【施工後に経過を確認する理由】

閉塞と捕獲のあとも、捕獲の状況や新しい痕跡、物音などの有無を確認しないと、対策が足りているかどうかは分かりません。
事例Aでは、基本工事後の点検でクマネズミ1匹を捕獲し、その後は経過観察へ移行しました。事例Bでは、閉塞の約1か月後に点検を行い、捕獲がなく、お客様からも物音などの被害自覚がないことを確認したため、2026年5月に当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。事例Bの判断は、その点検の時点で行ったものです。
どのような確認がどのくらい必要になるかは、建物の構造や被害の状況によって異なります。

【室内の侵入口と、勝手口・外まわりの閉塞の書き分け】

室内の開口と戸袋の内部の閉塞を含む2つの事例の記録は、次のように分けて書いています。
  • 侵入口と確認して閉塞した箇所:事例Aの室内の開口と配線の貫通部、事例Bの戸袋の内部とバルコニーの排水まわり
  • 侵入口になりうる箇所として記録し、閉塞した箇所:事例Aの勝手口の枠の下のすき間
  • 予防のための処置:事例Aの雨どいの縦の管の登り防止
  • 外まわりで閉塞した箇所:事例Aのガラリ、外壁、屋根まわり、基礎まわりなど
戸袋や室内の開口など、場所ごとの侵入口の見つけ方はネズミの侵入口のページで紹介しています。

【調査から施工・経過確認まで】

  1. お問い合わせ:お電話(フリーダイヤル 0120-17-6406)またはお問い合わせフォームから、いつ頃から、どこで、どのような症状があるかをお知らせください。
  2. 調査:建物の中と外周を点検し、侵入口、営巣場所、被害の範囲を確かめます。
  3. ご説明・お見積り:調査の結果をもとに、塞ぐ場所、捕獲の方法、必要な清掃などの施工内容と費用をご説明します。
  4. 施工:侵入口の閉塞と捕獲を行います。住宅は生活の妨げにならないよう日時を調整して作業します。
  5. 確認:捕獲の状況や新しい痕跡の有無を確認し、必要に応じて追加の対策を行います。

【費用について】

室内の開口や戸袋の内部、外まわりのすき間など、このページの2つの事例でも閉塞した箇所は建物ごとに異なり、必要な施工も変わりました(費用の考え方はネズミ駆除の料金・費用の考え方で説明しています)。

【詳しく知りたい方へ】

世田谷区のネズミ駆除についてよくあるご質問

Q. 戸袋の内部からネズミが入ることはありますか。

A. あります。このページの事例Bでは、1階と2階の戸袋の内部の複数の開口を、侵入口として閉塞しました。戸袋の内部は外から見えにくいため、戸袋を開けて内部の開口を閉塞し、元に戻しました。

Q. 室内の開口が侵入口になることはありますか。

A. あります。このページの事例Aでは、室内の床付近・壁・建具まわりの開口と、室内の配線の貫通部を、侵入口として閉塞しました。侵入口は建物ごとに異なります。

Q. 施工のあと、どのように経過を確認しますか。

A. 点検で、捕獲の状況や新しい痕跡、物音などにお気づきかどうかを確認します。このページの事例Aでは、基本工事後の点検でクマネズミ1匹を捕獲し、その後は経過観察へ移行しました。事例Bでは、閉塞の約1か月後の点検で捕獲がなく、お客様からも物音などの被害自覚がないことを確認したため、2026年5月に当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。2つの事例で、記録上の状況は異なります。

Q. 侵入口と確定していない箇所も塞ぐことはありますか。

A. あります。このページの事例Aでは、勝手口の枠の下のすき間を、侵入口になりうる箇所として記録し、モルタルで閉塞しました(侵入口と確定した箇所ではありません)。また、予防として、雨どいの縦の管にネズミが登りにくくする処置を行いました。
対応エリアの全体は対応エリアの一覧をご覧ください。
ネズミ駆除のご相談は、お電話のほかお問い合わせフォームからも受け付けています。
問い合わせ



お問い合わせはコチラをタップ0120-17-6406受付時間:9時~18時(日曜は除く)