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三共リメイク(本社:葛飾区金町)が世田谷区の戸建住宅で行った事例Aでは、室内の開口を侵入口として閉塞し、外まわりのすき間も閉塞しました。事例Bでは、1階と2階の戸袋の内部の開口を閉塞しました。2つの事例は、記録上のその後の状況が異なります。
このページの内容
世田谷区でのネズミ駆除・調査 三共リメイクの世田谷区対応 戸建住宅で確認する主な侵入箇所 戸袋・屋根・外壁・基礎まわりを確認する理由 世田谷区の施工事例 施工後に経過を確認する理由 室内の侵入口と、勝手口・外まわりの閉塞の書き分け 調査から施工・経過確認まで 費用について 詳しく知りたい方へ よくあるご質問 【世田谷区でのネズミ駆除・調査】
【三共リメイクの世田谷区対応】
【戸建住宅で確認する主な侵入箇所】当社が世田谷区の戸建住宅で、侵入口として確認して閉塞した箇所の例です(このページの事例Aと事例Bから)。
このほか、事例Aでは、勝手口の枠の下のすき間を侵入口になりうる箇所として記録してモルタルで閉塞し、外まわりのガラリ、外壁、屋根まわり、基礎の配管の貫通部やコンクリートの基礎の開口なども閉塞しました。予防として、雨どいの縦の管にネズミが登りにくくする処置も行いました。これらは、侵入口と確認した箇所とは分けて書いています。
侵入口は建物ごとに異なり、上の箇所がすべての住宅に当てはまるわけではありません。場所ごとの見つけ方と塞ぎ方はネズミの侵入口のページで紹介しています。
【戸袋・屋根・外壁・基礎まわりを確認する理由】ネズミは天井裏や床下、壁の中を移動するため、糞が見つかる場所だけを調べても、侵入口が分からないことがあります。このページの事例Bでは、天井裏や床下の複数の場所で糞が見つかり、侵入口は1階・2階の戸袋の内部などにありました。戸袋の内部は外から見えにくいため、戸袋を開けて確認し、内部の開口を閉塞したあと元に戻しました。
事例Aでは、室内の開口に加えて、外まわりの外壁、垂木(屋根を支える部材)まわり、屋根の取り合い部分、基礎の配管の貫通部なども閉塞しました。当社では、室内・天井裏・床下・建物の外周まで点検して、侵入口と通り道を確かめます。天井裏の点検と対策は天井裏のネズミ対策のページで説明しています。
【世田谷区の施工事例】当社が世田谷区の戸建住宅で行った施工の事例です。施工の記録をもとに、確認したこと、行った施工、その後の経過と記録上の状況を掲載しています。2つの事例で、記録上の状況は異なります。お客様が特定されないよう、お名前や詳しい場所は掲載していません。
事例A:室内の開口と外まわりを閉塞し、その後の点検で1匹を捕獲して経過観察へ移行した世田谷区の戸建住宅
事例B:1階・2階の戸袋内部を確認して複数箇所を閉塞し、その後の点検で当社が被害終息と判断した世田谷区の戸建住宅
【施工後に経過を確認する理由】閉塞と捕獲のあとも、捕獲の状況や新しい痕跡、物音などの有無を確認しないと、対策が足りているかどうかは分かりません。
事例Aでは、基本工事後の点検でクマネズミ1匹を捕獲し、その後は経過観察へ移行しました。事例Bでは、閉塞の約1か月後に点検を行い、捕獲がなく、お客様からも物音などの被害自覚がないことを確認したため、2026年5月に当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。事例Bの判断は、その点検の時点で行ったものです。
どのような確認がどのくらい必要になるかは、建物の構造や被害の状況によって異なります。
【室内の侵入口と、勝手口・外まわりの閉塞の書き分け】室内の開口と戸袋の内部の閉塞を含む2つの事例の記録は、次のように分けて書いています。
戸袋や室内の開口など、場所ごとの侵入口の見つけ方はネズミの侵入口のページで紹介しています。
【調査から施工・経過確認まで】
【費用について】室内の開口や戸袋の内部、外まわりのすき間など、このページの2つの事例でも閉塞した箇所は建物ごとに異なり、必要な施工も変わりました(費用の考え方はネズミ駆除の料金・費用の考え方で説明しています)。
【詳しく知りたい方へ】
世田谷区のネズミ駆除についてよくあるご質問Q. 戸袋の内部からネズミが入ることはありますか。A. あります。このページの事例Bでは、1階と2階の戸袋の内部の複数の開口を、侵入口として閉塞しました。戸袋の内部は外から見えにくいため、戸袋を開けて内部の開口を閉塞し、元に戻しました。
Q. 室内の開口が侵入口になることはありますか。A. あります。このページの事例Aでは、室内の床付近・壁・建具まわりの開口と、室内の配線の貫通部を、侵入口として閉塞しました。侵入口は建物ごとに異なります。
Q. 施工のあと、どのように経過を確認しますか。A. 点検で、捕獲の状況や新しい痕跡、物音などにお気づきかどうかを確認します。このページの事例Aでは、基本工事後の点検でクマネズミ1匹を捕獲し、その後は経過観察へ移行しました。事例Bでは、閉塞の約1か月後の点検で捕獲がなく、お客様からも物音などの被害自覚がないことを確認したため、2026年5月に当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。2つの事例で、記録上の状況は異なります。
Q. 侵入口と確定していない箇所も塞ぐことはありますか。A. あります。このページの事例Aでは、勝手口の枠の下のすき間を、侵入口になりうる箇所として記録し、モルタルで閉塞しました(侵入口と確定した箇所ではありません)。また、予防として、雨どいの縦の管にネズミが登りにくくする処置を行いました。
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