杉並区のネズミ駆除

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このページでは、杉並区の戸建住宅で、床下・基礎・配管まわりを調べて閉塞した2つの事例を紹介します。事例Aでは施工後の点検で床下に新たに確認した箇所を追加で閉塞し、事例Bでは床下の穴を侵入口の可能性がある箇所として記録して閉塞しました。三共リメイク(本社:葛飾区金町)は、杉並区内のネズミのご相談に対応しています。

【杉並区でのネズミ駆除・調査】

  • 杉並区内のネズミのご相談に対応しています(本社:葛飾区金町)。
  • 当社が杉並区の戸建住宅で行った2つの事例では、床下、基礎の配管まわり、外壁、屋根まわり、勝手口まわりなどのすき間を確認して閉塞しました。
  • 事例Aでは、施工後も点検を続け、床下で新たに確認した箇所を追加で閉塞しました。
  • 事例Bでは、侵入口と確定した箇所と、侵入口の可能性がある箇所を分けて記録したうえで閉塞しました。
  • 2つの事例とも、点検の記録をもとに当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。

【三共リメイクの杉並区対応】

  • 本社:東京都葛飾区金町2-27-3(TEL 03-5876-6388)
  • 登録:建築物ねずみ昆虫等防除業(東京都 25ね第631号)
  • 加入団体:公益社団法人東京都ペストコントロール協会(会員番号 2682-0番)、ペストロジー学会(会員番号 1894)
  • 役所・公官庁の取引先:杉並区役所をはじめとする区役所・市役所(会社概要に掲載)

【戸建住宅で確認する主な侵入箇所】

当社が杉並区の戸建住宅で確認し、閉塞した箇所の例です(このページの事例Aと事例Bから)。
  • 床下の開口、勝手口付近の床下の開口
  • 基礎の配管の貫通部
  • 勝手口の下の傷んだ部分
  • 外まわりのガラリ(通気用の格子)、外壁の張り出し部分の裏側
  • 屋根の取り合い部分、1階の屋根のすき間、傷んだ軒天
  • 配電盤のまわり
  • エアコンのダクトカバー、配管のダクトカバー
侵入口は建物ごとに異なり、上の箇所がすべての住宅に当てはまるわけではありません。場所ごとの見つけ方と塞ぎ方はネズミの侵入口のページで紹介しています。

【床下・外周・配管まわりを確認する理由】

ネズミは天井裏や壁の中を移動するため、糞が見つかる天井裏だけを調べても、侵入口が分からないことがあります。このページの2つの事例でも、糞は天井裏などで見つかりましたが、閉塞した箇所には床下や基礎の配管の貫通部、外壁、勝手口まわりが含まれていました。
当社では、室内・天井裏・床下・建物の外周まで点検して、侵入口と通り道を確かめます。見つけた侵入口は、かじられにくい材料で塞ぎ、床下や基礎まわりなどではモルタルを使うこともあります。天井裏の点検と対策は天井裏のネズミ対策のページで説明しています。

【杉並区の施工事例】

当社が杉並区の戸建住宅で行った施工の事例です。施工の記録をもとに、確認したこと、行った施工、その後の経過と現在の状況を掲載しています。お客様が特定されないよう、お名前や詳しい場所は掲載していません。

事例A:床下・基礎・配管まわりを繰り返し確認し、追加の閉塞と経過確認を続けた杉並区の戸建住宅

建物戸建住宅(東京都杉並区)
対象クマネズミ
確認したこと天井裏などで糞が見つかりました。電気の配線の被害も確認しました。
行った施工配電盤のまわり、屋根の取り合い部分、外まわりのガラリ(通気用の格子)、配管のダクトカバー、外壁の張り出し部分の裏側、床下の複数の開口、1階の屋根のすき間、勝手口付近の床下の開口、基礎の配管の貫通部を閉塞しました。床下と基礎の閉塞にはモルタルを使いました。あわせて、清掃、消毒、ダニの駆除、トラップによる捕獲を行いました。
その後の経過経過確認の期間に捕獲がありました。施工後も点検を続け、床下で新たに確認した箇所を追加で閉塞しました。2026年6月に基本の施工を終え、2026年7月の点検では捕獲がなく、床下の2か所を閉塞しました。
現在の状況その後、2026年7月に当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。

事例B:外壁や勝手口まわりを閉塞し、床下からの侵入の可能性も確認した杉並区の戸建住宅

建物戸建住宅(東京都杉並区)
対象クマネズミ(のちにドブネズミも捕獲)
確認したこと天井裏などで糞が見つかりました。
行った施工外まわりのガラリ(通気用の格子)、外壁の張り出し部分の裏側、勝手口の下の傷んだ部分、下屋(1階の屋根)のすき間、傷んだ軒天、2階のエアコンのダクトカバーを閉塞しました。閉塞にはパンチングメタルも使いました。床下の穴3か所は、侵入口の可能性がある箇所としてモルタルで閉塞しました(侵入口と確定した箇所ではありません)。あわせて、トラップによる捕獲を行いました。
その後の経過担当者の記録では、床下が主な侵入経路である可能性が考えられました。2025年10月と11月に捕獲があり、2025年12月の点検では捕獲はありませんでした。
現在の状況当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。

【施工後も点検と追加閉塞を行う場合がある理由】

閉塞したあとに、別の侵入箇所が見つかることがあります。事例Aでは、施工後も点検を続ける中で床下で新たに確認した箇所を追加で閉塞しました。その後、2026年7月に当社が被害終息と判断し、経過観察へ移行しました。
当社では、閉塞したあとも捕獲の状況や新しい痕跡を確認し、必要に応じて追加の閉塞を行います。どのような対応が必要になるかは、建物の構造や被害の状況によって異なります。

【床下の穴を「侵入口の可能性がある箇所」と書いている理由】

事例Bでは、床下の穴3か所を「侵入口の可能性がある箇所」として記録し、モルタルで閉塞しました。記録上、侵入口と確定した箇所ではないため、このページでは確定した侵入口と分けて書いています(床下などの侵入口の見つけ方はネズミの侵入口のページで紹介しています)。

【調査から施工・経過確認まで】

  1. お問い合わせ:お電話(フリーダイヤル 0120-17-6406)またはお問い合わせフォームから、いつ頃から、どこで、どのような症状があるかをお知らせください。
  2. 調査:建物の中と外周を点検し、侵入口、営巣場所、被害の範囲を確かめます。
  3. ご説明・お見積り:調査の結果をもとに、塞ぐ場所、捕獲の方法、必要な清掃などの施工内容と費用をご説明します。
  4. 施工:侵入口の閉塞と捕獲を行います。住宅は生活の妨げにならないよう日時を調整して作業します。
  5. 確認:捕獲の状況や新しい痕跡の有無を確認し、必要に応じて追加の対策を行います。

【費用について】

床下や基礎の配管まわり、外壁、屋根まわりなど、このページの2つの事例でも閉塞した箇所は建物ごとに異なり、必要な施工も変わりました(費用の考え方はネズミ駆除の料金・費用の考え方で説明しています)。

【詳しく知りたい方へ】

杉並区のネズミ駆除についてよくあるご質問

Q. 床下も確認するのですか。

A. 建物の構造や痕跡に応じて確認します。このページの杉並区の2つの事例では、どちらも床下を確認しました。事例Aでは、床下の複数の開口、勝手口付近の床下の開口、基礎の配管の貫通部を閉塞しました。事例Bでは、床下の穴3か所を侵入口の可能性がある箇所として記録し、モルタルで閉塞しました(侵入口と確定した箇所ではありません)。

Q. 侵入口と確定していない箇所も塞ぐことはありますか。

A. あります。このページの事例Bでは、床下の穴3か所を、侵入口の可能性がある箇所としてモルタルで閉塞しました。これらは侵入口と確定した箇所ではありません。どの箇所を塞ぐかは、現場の状況を確認して決めます。

Q. 閉塞したあとに、ほかの侵入箇所が見つかることはありますか。

A. あります。このページの事例Aでは、施工後も点検を続ける中で、床下で新たに確認した箇所を追加で閉塞しました。必要な対応は、建物の構造や被害の状況によって異なります。

Q. 杉並区の戸建住宅では、どのような場所を塞いだことがありますか。

A. このページの2つの事例では、床下の開口、基礎の配管の貫通部、勝手口まわり、外まわりのガラリ、外壁の張り出し部分の裏側、屋根の取り合い部分や1階の屋根のすき間、傷んだ軒天、配電盤のまわり、エアコンや配管のダクトカバーなどを閉塞しました。侵入口は建物ごとに異なります。
対応エリアの全体は対応エリアの一覧をご覧ください。
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