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ハクビシンは植物食中心の雑食性で果物や種子、ネズミや鳥、卵、昆虫などの動物性たんぱく質も摂取します。
特に果実を好み果樹などを見付けると巣から何度も往復するため獣道が形成されます。
本来、木の洞などを営巣場所にしていましたが都市化に適応し住宅や倉庫の屋根裏に侵入し棲みついています。
夜間は電線を渡ったりして移動しています。出産は年に1回で夏から秋に掛けてが多く2〜3頭を出産します。

【生後1ヶ月】
【生後3ヶ月】



・猫のような体つきで鼻が長い。

・頭胴長は60cm前後、尾長は40cm前後。

・体重は成獣で2〜3kg。

・眉間から鼻に掛けて白線が入る。

・足の指は5本。






【ネコノミ】
ハクビシンが建物に侵入することにより寄生していた ネコノミが室内に侵入し人から吸血します。 ネコノミが媒介する感染症などにも注意が必要です。

【糞尿】
建物に侵入したハクビシンは、ため糞と呼ばれるトイレを決めます。放置をすることにより臭いや衛生害虫の繁殖、細菌類の媒介に繋がります。

【内装材の劣化】
ハクビシンが建物内に侵入することによってより排泄物による天井板のシミや落下、断熱材に使用されるグラスウールなどを居心地が良いように破壊してしまいます。

【ヒゼンダニによる疥癬】
害獣が衰弱し免疫能が低下しヒゼンダニが感染することで疥癬を発症します。角化型疥癬が多く全身の皮膚に厚く増殖し黄白色の垢が付くのが特徴です。角層内のダニが皮膚から剥がれ落ち室内の衣類や寝具に潜み接触することにより人へ感染します。

【ハクビシンが好む環境】
ハクビシンは常に餌を探して徘徊します。餌場の近くに営巣する傾向がありイチョウの木には銀杏、神社・仏閣・公園など木々が多く植栽されている場所はセミなどの昆虫が多く近隣の住宅に侵入されることが多いです。

【ハクビシンに対する忌避効果】
ハクビシンは嗅覚が発達しています。ハクビシンはニンニクや灯油系の臭いを嫌います。追い出し効果としてニンニクのペーストや布切れに灯油などを染み込ませた物を営巣場所の近くに置くと一時的に追い出すこともできます。

【ハクビシンは特定外来生物?】
日本唯一のジャコウネコ科のハクビシンは概ね外来種と考えられています。ハクビシンの化石などは国内で発見されていないためアジアからの帰化種と考えられています。 しかしアジアのハクビシンとは亜種関係にあり在来種としての可能性も否定できません。よって特定外来種として登録はされていませんが外来種としての位置付けがきわめて高いのが現状です。
【ハクビシンの模様】
ハクビシンはその顔の眉間から鼻先に入る白紋が大きな特徴で胴体部には模様は全くありません。しかし個体によっては尾の先が白い個体とそうでない個体がいます。 これは親からの遺伝的なものと考えられますが別種や亜種などの違いはありません。


押入れ天板より覗き込むハクビシン


懐に潜むつがいのハクビシン


押し入れで寝入るハクビシン


床下で目が光るハクビシン


倉庫内段ボールに隠れるハクビシン


軒裏で子育てをするハクビシン



天井裏で捕獲され威嚇するハクビシン


庭先で捕獲されたハクビシン


リンゴを食べるハクビシン


子育て中のハクビシン


四つ子のハクビシン


コガネムシを食べるハクビシン


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